2024年12月8日(日)に県立長野図書館 信州・学び創造ラボにて初めてのモノコトフェスが開催されました。その様子をレポートします。
前日から、図書館様のご協力で会場設営を行いました。その合間に自分の出展作品を仕上げるという、締め切り駆動型開発が陰で行われていたことは内緒です。
閉館後のラボで。机や配線も完了です
出展にちなんだ本の展示もばっちりです
当日は朝からあいにくの空模様で、長野市内でも雪が降っていました。市街地だと多分初雪だったのでは?ということで、来場者が少ないのではと心配しましたが会場では元気いっぱいに出展の準備が進められています。
まずは受付の様子です。パンフレットやチラシ、ノベルティなどを準備しています。
今回は清泉女学院大学の榊原先生のご協力により、会場案内の触図を用意しました。障害を持たれた方にもこのようなイベントを楽しんでいただけたらという思いで、まずはやってみようということで。
受付の様子。準備万端です!
目の不自由な方のために触図を用意しました
図書館が開館する9時から出展者様たちが続々と来場され、準備に取り掛かり始めます。今回は神奈川県や栃木県にお住いの方も出展にお越しいただけました。年齢層も小学生からご年配の方まで、ジャンルも折り紙から最新のAIまで、幅広い分野で出展をいただき、準備の段階でワクワクしかありませんでした。
続々と準備が進みます
レトロゲーム機もスタンバイOK!
そしていよいよオープンです。お天気が悪く心配していたのですが、オープンから多くの来場者の方にお越しいただき、会場内がにぎわっていました。終了まで途切れることなく、多くの来場者の皆様に楽しんでいただけたと思います。
出展者の皆様も、来場者の方とお話ししたり出展者様同士でお話が盛り上がったりしていたようでした。その様子を少し紹介します。
普段使っている電気を見える化している展示です。皆さん興味津々にご覧になっていました。
色々なキットの展示で話が弾んでいます。
皆さん、興味がある展示で話が弾んでいます。
展示作品にひかれて釘付けになってしまう人も。
レーザーカッターのワークショップも大好評でした。想定を上回る皆さんにアクセサリー作りを体験いただきました。
レトロPC MZ-80を展示。お子さんも昔のパソコンに興味津々です。